可能性が収まらない 株式会社共進ペイパー&パッケージ 採用サイト2022

メッセージ

既成概念に捉われず、
新しい可能性を信じるのが
私たちのスタイル。

常務取締役
鍛治川 和広

共進ペイパー&パッケージは、木箱が主流だったマッチ箱を厚紙で製造することからスタートしました。そこから当社の挑戦の歴史がはじまります。重さ1トンを超す重量物に耐えられる超強化段ボールの製造、パッケージの設計技術を応用した店頭什器やポップなどのSPツールの展開、業界初となるWebによるパッケージ注文。いずれも失敗を顧みないチャレンジです。そして今、当社が最も力を注いでいるのがデジタル技術への投資です。先進的な設備投資による工場のスマートファクトリー化、2019年には世界でも数台、日本では初となる最先端のデジタル印刷機を導入しました。変化のスピードが速く、当たり前が当たり前でなくなってきている現代。当社は創業当初から脈々と受け継がれている挑戦の系譜を武器に、新しい可能性に挑み続けます。そんなアグレッシブに攻めていく当社では、同じく前向きで好奇心をもって仕事に取り組める方を求めています。一緒に業界の最先端を走っていきましょう。

事業内容

だれもが知っている
あのパッケージも
手掛けています。

当社は主に印刷紙器(紙パッケージ)と段ボールの企画設計から製造に関連する全般を、社内一貫生産で手掛けています。皆さんにとっても身近なパッケージですが、当社の段ボールは自動車部品や建築資材などの工業製品の輸送に使われるBtoB企業向けが多いため、普段の生活で目にする機会は少ないかもしれません。一方で印刷紙器は、ファストフードチェーンのテイクアウトパッケージや量販店やコンビニなどの店舗で陳列されている製品パッケージなど、世の中のいたるところで当社の仕事を目にすることができます。それらの製品に「共進ペイパー&パッケージ」という社名は印字されていないので、当社の社名を聞いたことがある方はいらっしゃらないでしょう。でも皆さんは、当社の手がけたパッケージや店頭什器、ポップなどを必ずどこかで見ているはずです。自分の携わった仕事が日常生活に広く深く関わることが、当社で働く魅力のひとつです。

社員紹介